ドリーム競馬

ドリーム競馬は、毎週日曜日、主に西日本の中央競馬開催の模様を放映する、関西テレビ放送、東海テレビ放送、テレビ西日本の3社が制作するテレビ番組です。ドリーム競馬の司会を務めるのは、フリーアナウンサーの柳沼淳子です。柳沼は、ドリーム競馬の司会を務める以前も、様々な競馬関連番組のアシスタントをしていました。現在アシスタント制を廃止していますが、以前は水野麗奈が司会の宮川一朗太のアシスタントを務めていました。
東海テレビ放送制作のドリーム競馬は、山田雅人と奥ゆりが司会を務めています。そして、ドリーム競馬のもう一人の出演者、この人を忘れてはいけません。かつてこのドリーム競馬の初代キャスターを務めていた杉本清・元アナウンサーがドリーム競馬の「ご意見番」として出演しています。
ドリーム競馬は、たいてい京都競馬・阪神競馬のレースか小倉競馬・中京競馬のレースを放映します。関東圏で競馬中継をご覧になっているみなさんも、時間になると画面が切り替わって関西のメインレースをご覧になると思うのですが、この放映がドリーム競馬の放送ということになります。ですから、かつて「あなたの、そしてわたしの夢が走ります」で有名だった宝塚記念の杉本節も、関東の人にとってはドリーム競馬の放送を見ていたということになります。そして記憶に新しいディープインパクトの3冠達成のシーンもやはりドリーム競馬の放送というわけです。
ちなみにこのドリーム競馬は2007年以降タイトルを「DREAM競馬」に変更して、番組自体もリニューアルされています。

名実況

ドリーム競馬をご覧になっているみなさんにとって、レース放映や馬券検討のコーナーが楽しみなのはもちろんですが、ドリーム競馬のアナウンサー陣の卓越した実況の手腕というのを楽しみにしている人も結構多いのではないでしょうか。ドリーム競馬と言えば、現在は番組コメンテータとして出演している杉本清さんの名実況を思い浮かべるファンの方も多いと思いますが、ドリーム競馬の放送で生まれた名実況は、杉本さんが生んだものばかりではありません。杉本さんの後輩アナウンサーにあたる馬場鉄志さんの実況も、ドリーム競馬で背筋がゾクッとする名実況を生んでいます。
関西GIの入場曲であるテーマソングが競馬場に流れ、GIのオープニングの様子がドリーム競馬の放送を通じてこちらにまで伝わります。歓声、手拍子、そして馬場さんの張りつめたものを含んだ声。レースが始まり、ゴールが近づくにつれ、観衆の、そして馬場さんの声のボルテージが上がります・・・
不振にあえいでいた菊花賞馬ヒシミラクルが天皇賞・春に出走したときも、ドリーム競馬の実況席には馬場さんがいました。菊花賞後はすっかり精彩を欠いていて、ドリーム競馬の番組内でもそれほど有力視されなかったヒシミラクルが直線で先頭に立つと、「外からヒシミラクル!俺は菊花賞馬だぞ!!」という馬場さんの声がヒシミラクルを後押ししたかのように、ヒシミラクルは堂々と先頭ゴールを果たしたのでした。

ドリーム競馬のゲスト

ドリーム競馬には数多くの特別ゲストが登場しました。これまでドリーム競馬に登場したゲストで一番印象に残っているのは、女優の佐藤藍子さんの平安ステークスです。ドリーム競馬のパドック中継で、佐藤さんは「一番印象に残る馬は?」「クワイエットデイ(人気薄)」ということを公共の電波で流してしまったのですが、そのクワイエットデイが本当に勝ってしまったということがありました。ある意味放送事故ですよ。ドリーム競馬の予想陣もほとんど無印だっただけに、佐藤さんはダテに大きい目をしていないなぁと実感したものです。
それと、ドリーム競馬はやっぱりオジサンが見ているということを意識しているのかいないのか、かわいい女性タレントのゲストが多いですよね。今井りかさんが出たときなんて、オジサンからすると、馬よりもタレントさん目的でドリーム競馬を見始まっちゃうかもしれないと思うほどかわいらしい女性ですね。有馬記念のドリーム競馬にも小林恵美さんが登場しちゃうし・・・
そういえば、今司会をやっている女子アナの女性もきれいな人です。以前は宮川一朗太さんが司会をしていましたが、ドリーム競馬は一旦最終回を迎え、それにともなって彼がドリーム競馬を卒業しました。その女子アナが後任の司会を担当し、番組名も「DREAM競馬」にリニューアルしています。

>>>【競馬の神様】大川慶次郎が身内だけに残した
禁断の投資馬券術は こちら

Copyright © 2008 ドリーム競馬 実況中継

【プライバシーポリシー】当サイトは、サイト内の広告利用状況の集計のために、クッキー、ウェブ・ビーコンといった
汎用技術を用いています。取得したホスト情報などは広告利用状況の集計にのみ利用することをお約束いたします。